貴婦人と一角獣展



国立新美術館で開催中の『貴婦人と一角獣展』を観てきました。
もちろん音声ガイド付きで。(←一部の人にはピン!とくる理由デス…)

今までこういう音声ガイドを利用したことなかったのですが、
すごくイイですねー、聴きながら観るって。
キャプションを自分で読むよりもっと深く作品を観る事ができる気がします。
聴覚と視覚という2つの感覚からのアプローチの効用でしょうか。
(それともの声が耳元で囁かれるから?…笑)

タピスリーの華麗で典雅な美に酔ったのか(声に酔っ…以下略)
帰り際のショップで展示グッズをいろいろ買ってしまいました。
図録はもちろん、ポストカードにクリアファイル、
そしてゴンチャロフのチョコ入り缶(↑画像)まで。
(ちなみにワタクシ、チョコレートはほとんど食べませんので中身は家族に…)


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カリグラフィーを始めてから興味を持った装飾の世界ですが、
その技法に触れる機会も多くなり、苦手な世界史も少しずつ勉強しています。

いくつになっても学べるって幸せなことだなと最近つくづく思う私です。
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