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色を伝えるのって難しい。



オーダーを受ける際に1番時間がかかるのが色の決定です。

にしてみてもウルトラマリンブルーやラピスラズリなど人それぞれ自分にとってのがあります。
そこに「かわいい」といった形容詞がつくと、Aさんが「かわいい」と思う色と私の思う色は違うかもしれません。

一般的な商品を指して「〇〇という商品の青」と表現できればお互いの色認識が一致するのでは…と思うのです。
ただ…なかなか思い描く色と同じ商品がなかったりするんですよね…。

配色カードだと色認識が確実ですが、一般的には持ってませんし。

そういう場合はWEBカラーのページを見てもらうというのもひとつの手段かもしれません。
まあディスプレイによっては若干の色差はあるかな。

WEB色見本のあるサイト→原色大辞典



これは生徒さんの作品つくりにも言えることなので、私はレッスンの際にも出来る限り配色カードを持って行くようにしています。
以前ご紹介したコレ(↓)は配色も一目で認識できて本当に便利です。










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