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ぁぁぁ…ミッチェル…



『趣味のカリグラフィーレッスン』の創刊号を購入し、早速使ってみました。

付属のニブはなぜミッチェルなのでしょう…。確かに細いラインは綺麗にでるけれど、ちょっと取扱いづらいんですよね、ミッチェルって。リザーバーの絞め具合とか位置とかも難しいし、なによりあの柔らかいペン先がビギナーには厳しいような…。

私が購入した中に入っていたニブは最初から状態がよくなくて(先が上下にずれてました) どう調整してもラインが二重になるので発売元に連絡して新しいものを送ってもらうことにしました。付属のインクは思ってたよりも書きやすく、黒の質感も好みです。

教本の中に書いてあるように まずはこの書体で小文字の成り立ちを理解するのは大切ですね。実際、付属のガイドシートを使って教本を見ながら書いてみましたが、なんだか思うように書けず哀しかったので スケルトンから復習することにしました。やっぱり基本って大事ー。

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