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制作のための色票



作品に使う色って漠然とカラーイメージはあっても、いざ混色してみると思っていた色じゃなかったり、紙色との相性が良くなかったり。

そういう時に役立つのが↑のような色票。ベストは書きたい紙の切れ端を使うことですが、高価な紙だったりするとその端切れすら大事にしたい!というわけで、白い別紙の端に混色した色を乗せ、使う紙の上に置いて色映りの確認をしています。その時にはちゃんと混色データをメモっておくと、後日 その色を作り足す時にも便利。使う絵具によっては乾くと少し色味の変化がでることもあるので そういう識別にも役立ちます。

↑の画像は 生徒さんがレッスン時に作ったもの。この色票、穴をあけてリングなどでまとめておくと それだけでオリジナルの色見本が完成。そうすれば ’あの時に作った色をこの作品に使いたい’と思いついた時にも使えます。



数年前に色彩の資格を取得してから 私自身の色に対しての意識がとても変わりました。配色をする時も’何となく反対色で〜’とか’同系色っぽい感じで〜’とアバウトだったのが ’明度に変化を付けよう’とか’彩度変化でメリハリを付けよう’とか考えるようにもなりましたし、’単なる反対色ではなく色味は違うけど補色ほど色相が離れてない色でアクセントを…’など、レッスン時にアドバイスできるようにもなりました。あと…混色方法も簡単にできるやり方もわかるようになったし…額装の時にも役立つし、色彩の勉強をしてよかった!(とはいえ…さすがに1級までの資格は必要なかったですが;;)



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