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空に思ふ。

車窓からみたSOLA

空を撮るのが楽しくって仕方ありません。気付けば空を撮っているような気がします。何でしょうね。。わんこを撮るのとは違うワクワク感というか、目の前に広がる空がファインダーを通して切り取られてまた何か違う表情を見せてくれる気がして。

この写真は 先日大阪にて走る高速バスの中から撮影したもの。高速を走行しているのでシャッターを切るタイミングによっては欲しかった画が撮れなかったりするんですが それはそれで味があるものがあったり。

そして空を見ていつも思い出すのは金子みすゞさんの詩『星とたんぽぽ』。見えなくてもそこにあるものを感じられる人でありたいと思います。
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Comment

茉っぽし #-

揺るぎない感性

上空からの空は確かに美しいわぁ!下界のお天気が悪ければ悪い程…。 私の場合搭乗の目的如何では、自分を鼓舞するのに最高の「時」を与えてくれる空間と言えますね。でも早朝の犬の散歩時に見る「今日は何かしらいい事が…?」と思わせる空、夕暮れ時の、終え様としている一日を優しく包む空、なんてのもいいですね。金子みすゞの如く強くも、美しい信念もないけれど、ほんの少しだけ「孤独を楽しめる時間」を趣味以上、生業以下程度に持ち合わせている贅沢に感謝しつつ…ギスギスした人生は決して送らないのだと、時に「空」を見て思う事はありますよ~。

2009/06/04 (Thu) 09:52 | URL | 編集 | 返信
リエ #G3EH/yfU

◆茉っぽし さん

そうなんですよね。気持ちがちょっと落ち着くっていうか
空を見上げる余裕があるってシアワセだなと思います。

上空はまた別世界ですね!

2009/06/04 (Thu) 23:13 | URL | 編集 | 返信

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