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リエ

リエ

カリグラフィーそのものではないですが スペーシングやマージンなどいろんな意味で参考にしている本をご紹介。


ワインラベル・コレクションワインラベル・コレクション
(1999/07)
江口 浩太郎

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先月参加したワインの試飲会でも銘柄よりも気になったのが"エチケット(ワインラベル)" 商品の顔ともなるエチケットはマーケティングにおけるイメージ戦略としても大切ではないでしょうか。ドンペリのエンブレムを見つけるとテンション上がるのは私だけ…?(苦笑) 
フォントもあれば、手書きもあるエチケットのラインナップを見ながら作品のイメージを作るのもひとつの手法だと思います。




フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?
(2011/01/17)
小林章

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これぞスペーシングやマージンなどデザインの観点から捉えられていて、”なるほど!”、”へぇ~そうなんだ~”と文字によるアプローチの勉強になります。よく見るフォントの名前や、それぞれの特徴を知り、巷にあふれている文字をじーっと観察してみたり。楽しい1冊だと思います。




欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)欧文書体 2 定番書体と演出法 (タイポグラフィの基本BOOK)
(2008/08/22)
小林 章、監修=嘉瑞工房 他

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本当に文字というのは奥深いとつくづく思わされる本です。それぞれのフォントの持つイメージと演出、そしてその発祥地域を知る事でまた文字への興味が深まります。著書の中に 文字の形の成り立ちを知るために平筆で書くことが提案されており、"これぞカリグラフィー!”と一人でほくそ笑む私(笑)



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最終更新日-0001-11-30
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