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道具は大切。

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「ペン先って研ぐの?」
コレ、革教室の先生からの質問でした。

まあニブは金属なので あまりにも書き味が悪ければ少し研ぐ…というか紙ヤスリでならすという作業はあるかもしれませんが 基本的には書いているうちに筆圧やら紙との摩耗で必然と先は滑らかにはなりますね。

こんな話から 道具の選び方や金額、手入れの仕方などいろいろお話したわけですが、革もカリも、いやどのジャンルでも道具ひとつで作業の進めやすさが違ったり、仕上がりが違ったり。もちろん『高い道具』=『いい道具』という等式は成り立たず、使い手によっては道具も宝の持ち腐れになることも(苦笑) 

なんだかんだと『モチは餅屋で』的な話をしつつ、『道具を大切にしないとダメだよねー。』という結論になりました。


ニブはまめに洗う事、水分をきちんと拭き取ってから保管すること。ニブの収納もちゃんと先を保護するように…至極当たり前のことですが、文字の書き方を覚えるよりも先に身につけておくことなのかもしれません。




なーんて思いつつ、革教室から借りてきた菱切りの先端が妙に丸くなってることに気付いた私…。鋭利なはずなのに…。ああ…先生に扱いの悪さを詫びてもう一度研いでいただかなきゃ(涙)
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