ミニペンケース

ミニペンケース

外出先で『カリグラフィーって何ですか?』と聞かれることが多く、『西洋書道です』と名刺などに書いている文字をお見せしても どうも手書きと思われないんですよねー。そこで、簡単な道具をいつも持っていれば目の前で書いてみせることもできるなーと思いまして、ミニサイズのペンケースを作ってみました。サイズとしては長財布程度なのでバッグインしてもさほど嵩張りません。

使った革は前回のペンケースと同じ馬の革ですが、今回は紫色にしました。まあ間違いなく私色ですw

タッセル付きのひもをほどくとこんな感じです。↓
開くと…

今回入れるのは2本のホルダーと1本のカリグラフィー万年筆。左の上ポケットにはミニカード用紙とか名刺などを、下のポケットにはミニインクとニブケースを収納します。


中にはこんなものたちがw


そして家族に「今度は革ですか…( ゚д゚)ポカーン」と呆れられたなんて…そんなことっ;;;;;

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Comment

グライセン #-

↓ペン先の書き味ね・・・
ミッチェルのものとあまり変わりません(やわらかいです)が下から上に上がるときの引っかかりはありません。数種類ブラウゼのペン先取り寄せてみたのですが、
一番その中ではやわらかい。これを選んで練習してます。書体の特徴が一番出やすいのかな・・・と思い。
ちょっと見はすぐ書ける書体だとは思った・・・でも細かいところまで精査するとこれはロングランで練習、磨きが必要な書体だとわかりました。いつも書いてないとこの繊細さは維持できそうにないな・・・・今はこんなことを感じている段階です。でも私の作品に取り入れることあるんだろうか・・・・とも。まぁ、とにかく時間をかけて練習してゆくね!取りかかっただけでも進歩だ!

2011/02/22 (Tue) 07:58 | URL | 編集 | 返信
リエ #-

◆グライセンさん

ミッチェルと変わらないという事はかなりやわらかいですよね。
筆記体の文字はやわらかいほうがラインがしなやかにでるような気がします。
私は筆圧がかなりあるので やわらかいペン先だと
必要以上にプレスしてしまうのですが…。
文字の時代背景としては近代になるのでまず基本を身につけたら
そこから先は自分の文字として発展してもいいのではと思っています。

私も今、自分なりに練習中です。お互いがんばりましょうね♪

2011/02/22 (Tue) 23:48 | URL | 編集 | 返信

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