作品の値段

自分の作品に値段をつけるのって難しい。

先日、筆耕料について問合せを受けた時、「ぇ、いくらなんだろう…私の文字」と悩んでしまった。『この書体は一文字いくら』なんて明確に割り切れるものではないし、たとえThankYouの一言でもレイアウトとか色とか そこにかける時間を一般的な時給に換算したらべらぼうな金額になりそう。今の文字を書けるようになるまでにはかなりの時間とお金を費やしているのだから、それなりの技術には違いないのだろうけれど、その付加価値をどう判断するかは個々の裁量になるだろうし。これってレッスン料にも当てはまる気がする。まあ私の教室の場合、この辺の相場で設定したんだけども。

いっそオークションのように 作品は紙や額の材料費をスタート金額にして 買い手に価格を決めてもらうってのもありかもしれない。そしたら最低価格にて落札だったりして…(苦笑)
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Comment

エルメスまま #-

わかる~!それ・・・
カードって小さいけれど、作品の凝縮でとっても難しいよね!これは携わってる者にしか、わからない・・・
私が、カードを描かないのはそれも理由の1つとしてあるの・・・作品の値段設定は難しい・・・
最低、額装の値段は必要ですが、大事にしてくれる方が一番の条件かな・・・手が届く設定料金にしてるかな・・・でも、ホントニ欲しいと思ったら、値段じゃないような・・・
手書きですから・・・印刷ではないから・・・カードでもある程度値段つけていいのでは?(そうすると売れないんだよね)
文字料も、1文字いくら・・・ではなく、私は書体で値段バラバラ・・・手がかかる書体もありで・・・それぞれで設定してますよ。

2010/05/04 (Tue) 07:05 | URL | 編集 | 返信
リエ #-

◆エルメスまま さん

そうなんですよ、小さいから手間がかからないというわけではないんですよね。
カードは本当に難しいです。

欲しいと思ってくれるのが一番だとは思うんですが…。

書体ごとに金額が違うのはアリですよね。
どうにもバリエーションいれれない書体とかありますし~

2010/05/04 (Tue) 18:06 | URL | 編集 | 返信

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