心地よいのは故郷の言葉

学生時代から歴史には全く興味がなく、大河ドラマもまともに覚えてるのは『風林火山』ぐらいかもしれない私だが、今年は1話からちゃんと観る事にした。主役の俳優さんが好きなのもあるけれど、なにより懐かしい故郷の方言が聴けることが一番の理由。方言というのは他地域の人が話すとちょっとしたニュアンスとかが難しく、聴いていて『ん~…?』と首を傾げることが多い。しかし今回は古い言い回しはあるものの総じて上手に話されているのではないかと思う。あの低く甘い声で囁かれる故郷の響きはなんと心地よいことか!週末の楽しみがまた増えた感じ。

なんてことを思っていたら 転勤で2年間高知に住んでいた相方が『土佐弁、違和感ありありやなー。アレじゃあかんやろー』と私に話しかけて来た。あのぉ~20数年どっぷりと土佐弁の海に浸かっていた私には許容範囲だったんですけどね???オトコマエが話すからかな…(爆)

桂浜を見ながら『土佐はこんまい(=小さい)』と言っていたシーンで、入社当時、社内報の新人挨拶の一言欄に『心は太平洋』と書いた自分を思い出した。太平洋どころかコップにも満たないくらいこんまいんだけどね、私の心…orz
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