わんこにも厄年ってありますか。

自分で腕枕してるんですか。。。

この夏 突然顔面神経麻痺になった我が家の暴れん坊将軍『ぐぅさん∪・ω・∪』。なにしろ起因がわからないので治療も手探り。ステロイドや抗生物質、ビタミンK剤(一般的に顔面神経麻痺には有効らしい、もちろん人間も)を1ヶ月投与して様子を見たんだけど、一番ひどい状況は逸脱したもののまだ元のかわいい顔(オッサン顔という家族の声が…)には戻らず、片側だけ時折白目になったり、自慢の耳が動かなかったり…口元もでれーんと下がったまま。目立った効用が見られないので動物病院の院長の提案で血液検査をすることに。検査項目は『甲状腺』。1週間後の検査結果で血液中のコルチゾール(血中のホルモン)量が犬の正常値の8倍という数値が出て、それを受けてメルカゾールという薬(パセドウ病で人間も処方される)を服用したところ2週間でほぼ元の顔になってきた!結局、彼は甲状腺の病気だったのね…(♂だけど)甲状腺はすぐに治るものでもないので しばらくは服用を続けることに。

この血液検査でちょっと吹いたことがあった。通常、動物に甲状腺の検査項目はなく検体提出先は人間用の検査機関(苦笑) 検査結果報告書にかかれていた項目が↓。
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 ・名前…○○ぐぅ(○○はうちの姓、まぁね、確かにうちの子だし…間違いではない)
 ・性別…男(ぁぁ…♂ですね、間違いない)
 ・年齢…5才(ぅ、ぅん…そ、ソウデスネ…もういいオッサンですが)
 ・コメント(備考欄)…ドウブツ((´゚ω゚):;*.:;ブッッドウブツ!!動物っっ!!!
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もうね、このドウブツでほんと大爆笑!院長の説明を聞きながら、笑いをこらえるのに必死だった!! そ、そうだよねーーっ! キミ、動物だもんねぇ…ククク…。いいよ、いいよ、ぐぅさん!そうやっていつも楽しい話題を提供してくれて、最高だよっ…プププ。

そんなぐぅさん∪・ω・∪、先日 腰のあたりをやたらと噛んで傷をつけてるのでいつもの薬をもらいに行くついでに診てもらったところ『ノミアレルギー』と判明…orz

キミ、今年に入って病気オンパレードですよ(涙)犬年齢を人間に換算すると40歳前後、男の厄年の頃…。わんこにも厄年ってあるんですかね…ボソッ


画像:考えるオッサン(ダビデさん、流用ゴメンナサイ!)
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