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書店で見つけた素敵なPOP



ジュンク堂松山支店で先日こちらでも書いたカリグレイスコープの本を紹介しているコーナーを見つけました。ちゃんと作品も作っていて(左隅にちょこっと映ってます) 色合いといい目を引くPOPで切り抜き文字とか手が込んでいます。このフォントはTimes New Romanかなーと特徴を探していたのですが、フォントの引き出しはあまり持っていないので コレといった決め手になるものを見つけられなくて残念。

カリグラフィーの他の書籍と一緒に紹介されていたのが 私もハマっているゼンタングルのHOW TO本で、まさに直球ストライクな組み合わせ!ぜひともこの制作者の方とお話したい!とは思ったものの、さすがにお忙しそうにされている店員さんに声をかけることはできませんでした。



ちゃんとカリグラフィーも書かれているんですよ!リルケの『オルフェウスへのソネット』の一篇でしたが、ニブサイズに合わせてXハイトも取られた文字は きっとどこかで習われている方なのでしょう。

画像には映っていませんが、ゼンタングルでフレーミングされたPOPもありました。リルケの詩をチョイスした意図とか、ゼンタングルのこととか 帰宅してからもずっと気になっているのでいつかお話できる機会があればいいなと思います。
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