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『世界の美しい本』

装飾写本についての本は洋書等でたくさん持っているため多少ダブった内容もありましたが、それでも初めて見るものも多く何より時代別に掲載されていることと装飾の鮮明な写真に感動して即購入しました。中でも黒く染めた羊皮紙に描かれた【黒い時禱書】はとても新鮮で 何度も捲っては見ています。...

雑誌 タイポグラフィー 05

今日見せていただいたカメラ雑誌に ザンクトガレン修道院大聖堂が被写体として取り上げられており思わずテンションが上がった私です。文字を観て回る旅をしたいわーー!ってその時にはあのデジ一眼が必要になるかしら…。またカメラ熱が再燃しそうでコワイコワイ^^;タイポグラフィ05 楽しく学ぶ文字入門(2014/05/08)グラフィック社編集部商品詳細を見るちょうどこの本にも【文字をめぐる旅】が特集されていました。ベルリンにロンド...

装飾文様の本

書店で見かけるとどうしても手に取ってみてしまうのが装飾文様の本。すぐわかるヨーロッパの装飾文様―美と象徴の世界を旅する(2013/02/01)鶴岡 真弓商品詳細を見る時系列に装飾や文様が掲載されており、各装飾の頁の見出しには文明も明記しているので歴史もなんとなくつかめます。(この"なんとなく"は世界史に疎い私特有でしょうけど;;)この著者の↓の本は カリグラフィーを始めた当初に購入し、今でもよく見ています。残念なこと...

カリグラフィー&写本装飾の魅力

カリグラフィー&写本装飾の魅力(2013/11/30)河南美和子商品詳細を見る装飾文字を書くためのテクニックや模様を歴史とともに紹介されており、金箔を貼るためのジェッソの作り方や金泥の練り方など洋書でしか知り得なかったことなど盛りだくさんの内容です。もちろんニブで書く書体の手ほどきもありますし、ビルトアップやバリエーションについてもとてもわかりやすく説明されています。本書内のコラムの内容も参考になることばかり...

『トラディショナル カリグラフィー入門』

はじめてでも美しい文字が書ける! トラディショナル カリグラフィー入門 (COSMIC MOOK)(2013/11/25)西村弥生商品詳細を見る掲載されている書体数は アンシャル、カロリン、イタリック、ゴシック・テクステューラ、ローマンキャピタル、ロンバルディックの6つです。いずれも書き順とポイントを丁寧に解説されているので文字への理解は深まると思います。私が今まで書いていたスタイルとは違うslantやangleの書体はとても新鮮でし...

楽しみな本が目白押し!

今月はカリグラフィーの書籍発売が目白押しですね。2冊ともまだ予約段階ですが、気になる、気になる!1冊目はatelier Moon Shellの河南美和子さんの本。写本装飾の文字について書かれている国内書は少ないので楽しみです。カリグラフィー&写本装飾の魅力(2013/11/30)河南美和子商品詳細を見る2冊目はいつもブログを覗かせていただいている西村弥生さんの本。はじめてでも美しい文字が書ける! トラディショナル カリグラフィー...

手書き文字の魅力

楽しみにしていた本が届きました。総力特集のタイトルが【手書き文字の魅力】!!カリグラフィーのコーナーにある白谷 泉さんの言葉が胸に染み入ります。カリグラフィーをフォント化するワークショップ参加者の皆さんが作られたフォントも掲載されているので必見ですよ!TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)04 手書き文字の魅力(2013/10/05)グラフィック社編集部商品詳細を見る...

ワクワクする洋書

Calligraphy: A Complete Guide(2013/09)Julien Chazal商品詳細を見る予約していた洋書が届きました。ゴシック体のバタルダやカーシブ、ロンド体など34書体の文字と数字の書き方が解説されています。その他、コーラペンや羽根ペンの作り方、烏口で書く文字など興味深い内容が満載でどれも試したくてワクワク♪::::::::::著者 Julien Chazal氏についてはこちら  ↓[動画] /[HP] /[ギャラリー] ::::::::::...

もっと文字を知りたくなる

TYPOGRAPHY(タイポグラフィ)01 フォントをつくろう!(2012/05/07)グラフィック社編集部商品詳細を見るフォントを作るなんて大それたことは考えてるわけではなくて 何となく手に取り中をめくって購入を決めました。アルファベットのフォントを作るにあたって 文字の形を認識するためにカリグラフィーマーカーで書いていたり、鉛筆のモノラインで形別のポイントが解説されています。 ↓それは今まで私が学んできた、”ただテキストの...

とっておきの英文フレーズ1200

とっておきの英文フレーズ1200 (ブティックムックno.976)(2011/11/18)不明商品詳細を見るたくさんの対訳本を持っているのにも拘らず、またつい買ってしまいました。作品にしたいというよりも純粋に言葉が好きなんだと思います、私。特に先人達の言葉って 時代は違うのに今の自分にも共感できるものがあって…。この中には7カ国の世界のことわざがその国の言語と英語そして日本語訳があり、ことわざにその国柄が見えるようでそうい...
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